スポンサーサイト-------- -- --:--
スポンサー広告
|
|
リバウンド終了2009-01-18 Sun 12:14
やはり1月9日(金)の下げがリバウンド終了の合図でした。
その後の下落で、H株指数の一目均衡表の、日足での遅行線が陰転しリバウンドが終了しました。 NYダウの遅行線もほぼ同時に陰転した(上海総合指数は先行して陰転している)ため、今後の株安必至とみて、中国株だけでなく日本株についても、先週、現金化を押し進めました。 先週現金化を進めた理由は (1)ヘッジファンドの解約停止措置の解除による売りが2〜3月に拡大すると予想され、1月9日の下げはその第1波と考えられることと (2)リバウンド終了確定により、今後の大底値が高い確率で推定できたことです。 大底の、時期は4〜6月、大底値は3000ポイント台と推定しており、現時点で売却しても十分安値で買い戻せると判断したことによります。 今後の株価の推移により、大底の時期と値の確度を上げて行き、大底で再び買いを入れる予定です。 |
この記事のコメント |
コメントの投稿 |
|
|
この記事のトラックバック |
|
| HOME |
|



