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今後の展開2009-10-18 Sun 12:52
香港H株指数は、10月になって12500ポイントを越え、ようやく13000ポイントに近づいてきています。 これから先も、しばらくは、大きく急上昇することなく、上げ下げを繰り返しながら少しづつ上昇し、来年年初から4月頃までのどこかで大きく上げた所が今回の相場のピークとなると見ています。
日本株、米国株もほぼ同時期にピークをつけるでしょう。 H株のピークは15000±800ポイントと見ています。 |
調整終了?2009-08-23 Sun 13:19
香港H株は8月末が当面のピークと見ていましたが、上海市場が大きく調整したことから、8月末まで調整する展開となりました。しかしながら依然上昇軌道内にあり、調整終了後、再度上昇すると考えています。
調整が長引いた分、上値は高くなり、ピークの時期は後にずれることになります。 先週末の上げでNYダウが逆三尊を形成し、中間反騰入りが明確化したことから今後少なくとも5〜6ケ月程度は上昇波動を続けると思われ、日本株、香港株共に年末〜年始まで上昇する可能性が高くなっています。 香港H株は13500〜14000で調整した後15000ポイント前後まで上昇すると見ています。 今後の中心テーマは環境関連(太陽電池、電気自動車、鉄道、原子力)とみています。 低位の電池株として日本株では三洋電機、香港株では1043(光宇国際)、819(天能動力)に注目しています。 |
8月末当面のピーク?2009-07-26 Sun 12:34
時間が掛かりましたが、予定どおり3段上げに入っています。
8月末頃に、13500〜13800ポイントに到達し、一旦ピークをつけるでしょう。 その後は、調整を経て、年末から年始にかけて14000〜15000ポイントに向けて 再上昇して今回の金融相場(不景気の株高)が終了するとみています。 |
三段上げ最終波動へ2009-06-27 Sat 09:59
不景気の株高の通例として、ギリギリで壁をよじのぼるような局面もありましたが、結果としては前回予測したとおりの展開になりました。
先週末に11000ポイントを抜け、いよいよ三段上げの最終(3番目)の上げ波動に入りました。 三段上げでは最終波動の上げが一番大きいのが通例ですので、予想以上に上げることも考えられ、利食いのタイミングに注意する必要があります。 ピークは7月末〜8月前半に13000〜14000ポイントと考えています。 ピークをつけた後は、ダブルピーク、トリプルピークをつけるような展開となるでしょう。 |
今後の展開2009-06-05 Fri 13:36
H株指数で11000ポイント前後は、大きな節目の一つで、すぐには上に行けないところです。
2〜3週間調整してこの関門を抜けた後、7月末から8月始めにかけて14000ポイント前後を めざす動きとなるでしょう。 ここしばらくは、表面化する悪材料は少ないものの、高値警戒感もあり、ジリジリ上昇する展開 がつづくものと見ています。 |




