中国株の達人の日記(らくらく億万長者)

中国株の達人の日記(らくらく億万長者になりたい人) 株式投資40年の達人が中国株をはじめて 資産をどんどん増やすテクニックを紹介

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今後の展開

香港H株指数は、10月になって12500ポイントを越え、ようやく13000ポイントに近づいてきています。   これから先も、しばらくは、大きく急上昇することなく、上げ下げを繰り返しながら少しづつ上昇し、来年年初から4月頃までのどこかで大きく上げた所が今回の相場のピークとなると見ています。
日本株、米国株もほぼ同時期にピークをつけるでしょう。

H株のピークは15000±800ポイントと見ています。
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調整終了?

香港H株は8月末が当面のピークと見ていましたが、上海市場が大きく調整したことから、8月末まで調整する展開となりました。しかしながら依然上昇軌道内にあり、調整終了後、再度上昇すると考えています。

調整が長引いた分、上値は高くなり、ピークの時期は後にずれることになります。

先週末の上げでNYダウが逆三尊を形成し、中間反騰入りが明確化したことから今後少なくとも5〜6ケ月程度は上昇波動を続けると思われ、日本株、香港株共に年末〜年始まで上昇する可能性が高くなっています。

香港H株は13500〜14000で調整した後15000ポイント前後まで上昇すると見ています。

今後の中心テーマは環境関連(太陽電池、電気自動車、鉄道、原子力)とみています。

低位の電池株として日本株では三洋電機、香港株では1043(光宇国際)、819(天能動力)に注目しています。
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8月末当面のピーク?

 時間が掛かりましたが、予定どおり3段上げに入っています。

8月末頃に、13500〜13800ポイントに到達し、一旦ピークをつけるでしょう。

その後は、調整を経て、年末から年始にかけて14000〜15000ポイントに向けて

再上昇して今回の金融相場(不景気の株高)が終了するとみています。



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三段上げ最終波動へ

 不景気の株高の通例として、ギリギリで壁をよじのぼるような局面もありましたが、結果としては前回予測したとおりの展開になりました。

先週末に11000ポイントを抜け、いよいよ三段上げの最終(3番目)の上げ波動に入りました。

三段上げでは最終波動の上げが一番大きいのが通例ですので、予想以上に上げることも考えられ、利食いのタイミングに注意する必要があります。

ピークは7月末〜8月前半に13000〜14000ポイントと考えています。

ピークをつけた後は、ダブルピーク、トリプルピークをつけるような展開となるでしょう。


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今後の展開

H株指数で11000ポイント前後は、大きな節目の一つで、すぐには上に行けないところです。

2〜3週間調整してこの関門を抜けた後、7月末から8月始めにかけて14000ポイント前後を

めざす動きとなるでしょう。
 
ここしばらくは、表面化する悪材料は少ないものの、高値警戒感もあり、ジリジリ上昇する展開 

がつづくものと見ています。


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